満足のいく大学進学と大学受験を経験しました。

娘は自身でも納得のいく大学進学と大学受験を経験することができました。大学受験は高校に入ったばかりの頃からずっと行きたかった地元の国立大学を目指しました。自宅から通える距離にありますので、親としても経済的な面で助かります。数々の模試をうけて、大体満足のいく点数がとれていました。でも油断せずに苦手な部分なども予習復習し、最後までがんばりました。最後まで文句や弱音を吐かずにコツコツとがんばりました。結果も見事合格で、親から見てもよくがんばったなあと娘を褒めました。今はその大学で専門職になるために日々勉強の日々を送っています。

高校進学から大学情報を集めました

娘は高校進学から大学情報を集めました。娘は女子大進学を希望していましたが、大学全入制時代の問題を意識して、早めに大学情報を集めておくことにしました。大学情報は、インターネットを使って資料請求をすることも出来ますが、志望校と滑り止めの何校かに絞って直接学校にもらいに行っていました。家の近くに志望大学があるわけではない為、志望大学を見る機会はそんなにはありません。行く機会がある時に大学の印象を確認しておきたいというのが理由だったようです。実際に行ってみると、大学情報だけでは分からない印象を受けることが出来るなどのメリットがあったようです。

大学進学と大学の偏差値について。

色々と紆余曲折があった子どもの大学進学と大学の偏差値についてです。残念ながら子どもの学力では最初希望していた大学の偏差値に届いていませんでした。そこで、もう一度自分の学力と進みたい学科に見合った大学を探すことにしました。またその時に今一度自分の将来目指す道について考え直したようです。そして選んだ大学は、推薦入試でうけることが出来ました。無事合格して、今では毎日楽しくその大学に通っています。第一志望の大学に行く夢は叶いませんでしたが他の選択肢でも良い結果が出せるんだということを子どもは身をもって知りました。

高校進学で大学進学を決めました

息子が高校受験をした時は、高校進学で大学進学を決めました。息子は学校の部活以外のサッカーチームに所属していましたので、毎日サッカーの練習に励んでいました。高校では部活動でサッカー部に所属したいと考えていたので、サッカーが強い学校であることを重視して学校選びをしていました。ところが、学校の成績が良かった為、担任の先生からサッカーだけでなく、大学進学を考えた高校選びをしたらどうかという提案を受けました。それまではサッカーが出来る環境への希望しかなかった息子でしたが、想定外の大学進学という道が開けたことに影響を受け、大学進学を意識した高校選びをしてみることにしました。

大学進学と大学の選択についてあれこれ話し合いました。

子どもが大学進学と大学の選択について迷っている時に、親子であれこれ話し合いました。母親と父親も四年制大学を出ていたので、「なぜこの学部に入ったのか、どんな勉強をしたのか」など、色々と懐かしい学生時代について語りました。子どもはそもそも何のために大学に行くべきなのかと言うところから考えていたようで、少し自分で答えが出せたようでした。その後子どもは昔から絵を描くことが得意だったので美術系の大学などを調べていました。そして、果たして美大を卒業して就職はあるのかということも考えていたようです。今では大学生活にも慣れ、就職に向けて頑張っているようです。

高校進学から大学合格を意識しました

息子は高校進学から大学合格を意識して学校選びをしました。息子は将来的に主人の経営する会社を継ぐ必要がありましたので、大学に進学して経営学を学ぶということが暗黙の了解でした。本人も会社を経営する為に学ぶことには前向きでしたので、高校受験の時には志望大学に合格する為に万全の受験対策が出来る学校を探していました。志望大学の進学率を比較したり、学校の雰囲気を見に行ったり、自分が勉強する上でベストな環境を探しに励んでいました。高校の選び方は人それぞれですが、大学進学を目指しているのであれば、高校受験の時から大学合格までを意識した上で高校選びをすることは大切だと思いました。

大学進学でも早稲田の入試しか考えていませんでした。

どうしても大学進学でも早稲田の入試しか考えていなかった息子。実は過去に早稲田中学校を受験するも失敗したという苦い経験があったのです。中高一貫教育なので、高校から入るチャンスはありません。ですので、「大学生になったら今度こそ早稲田に入る」という強い思いがあったようです。またその間に早稲田に入ってしたいこと、学びたいことをあれこれ思いついていたようで、その意欲がそのまま学力向上にもなりました。模試でも充分な結果を出し、後は本番の試験をうけるだけと言われていましたがやはり当日は緊張してしまったようです。結果は無事に合格で、息子の長年の夢がやっと叶い、親としても本当にほっとしました。

高校進学で定期テストに力を入れました

二女が高校進学をする時は、定期テストに力を入れました。というのも、長女が高校受験をした時は部活動に没頭していたので、学校の勉強が二の次になってしまいました。本人としては大会に出場して結果が出せたので充実した日々だったようでしたが、定期テスト対策が間に合わない現実がありました。結局、定期テストの結果は高校入試にも影響が出てきてしまうので、高校選びでは志望していた高校が難しいと言われて諦めなくてはいけなくなりました。長女と同じ状況にはしたくなかったので、二女には予め定期テスト対策が出来る環境を与えて対策を立てました。長女の経験が教訓として活かせたので良かったと思います。

大学進学に慶応の入試を選びました。

自分の大学進学に慶応の入試を選んだ我が子。父親の仕事の関係で海外生活が長かったので、帰国生入試で受験することにしました。英語については問題なかったのですが日本語を書くことが少し苦手だったので、日頃から色んな文書を書いてみる練習をしていました。また、自分がどうしてこの大学に入りたいのか、入って一体何を学びたいのかということも深く掘り下げて考えていました。やはり咄嗟に出てくるのは英語で、それが苦労したようです。なんとか合格することができ、今ではたくさんの日本の友達ができました。将来は英語を生かした職業に就きたいと語っています。

辛い模試もオープンキャンパスを思い出して頑張りました

今の大学に進んだきっかけは、夏休みにいったオープンキャンパスで、辛い模試もそのオープンキャンパスの経験のおかげで頑張れました。はじめ、夏休み中ということもあってあまり勉強のことなど考えるつもりはなかったのですが、友達に誘われて興味本位で行ってみました。正直行く前はせっかくの夏休みなのに面倒だなと思ってましたが、実際にいってみると授業を受けてみたり、その自立した活動にとても魅力を感じました。絶対にその大学に入りたいと思った私は、オープンキャンパスから帰ってから、模試を受けたり自分で計画を立てたりと一生懸命勉強しました。実際に体験したことでモチベーションを保つ事も出来、とてもいい経験になりました。

大学進学まで京大入試に絞ると決めていました。

いざ本番の大学進学まで京大入試に絞ると決めていた息子。昔から家族旅行で何度か京都には訪れたことがありました。京都の独特の文化や伝統が息子も好きで、いつか大学に通うなら京都の大学、それも京大に行きたいと思うようになっていたようです。また、息子が希望している学部も専門的な設備がしっかりしていて有名な教授もいました。受験本番まではいつもはおっとりした息子もさすがに鬼気迫るものがありました。時には模試の結果から家族に八つ当たりしてくることもありました。いざ本番を向かえたときも緊張で手が震えたと言っていましたが、結果は無事に合格していました。

娘の模試で大学資料請求する事に決めました

受験を控えた娘の模試で大学資料請求をすることを決めました。娘は志望している高校がありました。しかし、同じように志望している大学もありました。模試の結果で高校は順調にいけば問題なく合格できるだろうということがわかってはいましたが、その高校の偏差値をみてみると、志望している大学と比べると少し低いことがわかりました。大学のことをもっと現実的に考えてもらうために、娘の志望している大学の資料を請求してみることにしました。必ずしも無理強いしたくはなかったのですが、意識することでなにか考え方が少し変わるのではと考えたからです。

大学進学に東大入試だけ考えていました。

なんと大学進学に東大入試だけを考えていた子ども。他の大学に行くつもりはさらさら無かったようです。周りの大人が説得して一応は第一、第二志望の大学も受けるようにはしたのですが、やはり本人は東大一直線で勉強していました。東大の入試はセンターの前期・後期試験以外にも二次試験があります。そして二次試験の方が科目数が多く配点が高い場合もあるので特に注意していました。子どもはどちらかと言えばガリ勉タイプではなく家でも勉強より友達と遊んでいる方が多い印象がありました。しかしオンオフの区別をハッキリ付けることができる性格で、メリハリを持って勉強していました。そして高い集中力をそのまま試験本番まで持続させ、無事合格することができました。

模試によって大学案内の資料を請求してみました

模試によって大学案内の資料を請求してみました。私はとても優柔不断な性格で、それをわかっていたので、高校受験から大学を見据えていこうと親と話していて決めました。いろいろな模試を受けて、自分の学力に合った学校をいくつか紹介してくれる模試がありました。それによって、興味を持った学校の資料を請求したり、偏差値を調べてあとどのくらい自分のどの部分が足りないのかをしっかりと把握し、受験の臨むことが出来ました。客観的に自分の学力をみることができたことと、資料を請求して具体的に目標とするものをつくることができたので、モチベーションの維持にも繋がりました。

難関の大学進学でも医学部入試を希望。

子どもはかねてより希望していた難関の大学進学でも医学部入試を希望しました。自分でハードルを上げてどうするんだと親の立場からしたら思いました。実は小さな頃は病弱で入院生活を余儀なくされた我が子は中学の頃に受けた大手術でほぼ健康な体になることが出来ましたが、今でも入院時の辛かったこと、苦しかったことなどを思い出すそうです。そんな時子どもを励ましたくれたのが優しい看護師さんや頼りになる小児科の先生でした。そして、いつか大人になったら今度は自分が小さな子どもの病気を治してあげようと思ったそうです。そのために医学部について少しずつ調べていき、学費が免除になる大学などを自分で見つけて、見事そこに合格しました。

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